婦人科を気軽に受診しましょう

私が初めて婦人科に行ったのは、妊娠が分かってからでした。
それまで、子宮がん検診、乳がん検診も受けず、PMSもひどかったのですが市販薬でごまかしていました。
20代後半になり、子宮筋腫の話を聞いたり、自分の妊娠で産婦人科に通うようになって思ったことは、婦人科はもっと気楽に受診していいんだな、ということでした。
例えば、◯月◯日から旅行だから、生理が重ならないようにしたい、ということも婦人科では相談に乗ってくれます。
中学生に子宮頸癌ワクチンが推奨され始めたこともあり、今後は若いうちから婦人科はなじみのある場所になるかもしれません。
女性が社会進出し、子育てしながら共働きも多い現代、女性がより元気にいられるためにも、婦人科が身近な場所であって欲しいなと思います。

 

参考サイト

厚生労働省 子宮頸ガン予防ワクチンQ&A